前へ
次へ

ハンカチの葬儀マナー

涙や汗をふいたりなど、お葬式の場でハンカチを使う機会は多いです。他の人に見られる機会が多いからこそ、持って行くハンカチの葬儀マナーは知っておく必要があります。男性・女性共に、白や黒、グレーといったカラーのハンカチにするのが、葬儀マナーの基本です。ただ、女性は椅子に座ったときに膝を隠すために、ハンカチを活用するケースもあります。このような使い方をする場合は、白やグレーではなく黒いハンカチにするのがおすすめです。白やグレーだと浮いてしまいますが、黒であればブラックフォーマルに馴染むからです。お葬式に持って行くハンカチは無地を選ぶのがマナーです。キャラクターがデザインされていたり、華やかな刺繍がされている、光沢感のある生地を使って入るものは避けます。刺繍やレースがデザインされているものも、ハンカチと同色で控えめなものであれば問題ありません。ハンカチの素材は綿や麻、木綿がおすすめです。タオル生地はカジュアルなイメージがあるので、お葬式場にはふさわしくないと言われています。

Page Top